河口湖ミューズ館 −与 勇輝 館−
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◎平成24年度前期 2012年3月24日〜2012年9月26日ふたり
  与 勇輝常設展『
なかよし』     

母に縫ってもらったお揃いの浴衣を着て喜ぶ姉妹や、
なかよしゆえに時に取っ組み合いのけんかをする男の子、
一枚の葉っぱの下に仲良く身を寄せる妖精たち。
「なかよし」をテーマに元気な子供たちを
表現した作品約90体で構成。

期間中一部入れ替える場合もございます。

○主な展示作品
 「ふたり」「闘シリーズ」「ピアリ」「椿峠の合戦」
 



◎併設企画展 2012年3月24日〜2012年9月26日 
  「磯江毅 写実考」展
                                      薔薇と緑青U
 “物は見ようとした時に初めて見えてくるー”
 30年ほどの画業の中で、ひたすらに絵画の写実性を追求し、
 描くなかで一心に対象と自己とを向かい合せ考えつづけ、
 この言葉を残した。対象の存在とその空間までをも描き究めた
 作品をどうぞご覧ください。
 

◇磯江毅(いそえつよし)プロフィール◇
1954年、大阪に生まれる。高校を卒業後、
1974年、単身スペイン、マドリードに渡り30年余り
     リアリズム表現を追求し、その透徹した写実表現で 
     高い評価を受け「グスタボ・イソエ」として活躍。
2005年、帰国。広島市立大学芸術学部教授となる。
2007年、惜しくも53歳で急逝。
2011年、練馬区立美術館と奈良県立美術館にて
      回顧展が行われた。
    


平成24年度後期 2012年9月29日(土)〜2013年3月20日(水)まどろみ
  『
思い出

 かじかむ手を温めながら、ちらちらと舞い降りてくる
雪を眺めたあの日。話しているうちにうとうとしてきて、
眠りに入る一瞬のまどろみの時。忙しく縫物をする
母に寄り添い、「本を読んで」とせがんだ懐かしい思い出・・・。
時代背景は異なりますが、忘れかけていた遠い日の
”あの頃の自分”がここにいます。
今展では「思い出」をテーマに、郷愁漂う作品を中心に
約90体で構成いたします。

期間中一部入れ替える場合もございます。

○主な展示作品
 「まどろみ」「あまえん坊」「もう、ねなさい」「幸福」


 


◎併設企画展 2012年9月29日(土)〜2013年3月20日(水) 
  「佐々木 豊 油絵展」
                          清水幻想
 佐々木豊は中学校で、のちに「FOCUS」誌の表紙を描く
三尾公三氏に出会い本格的に油絵を描き始める。
その作品群は、肉体がありのままに埋め尽くすほど充実した構図と、
精神はそのまま”熱く”塗り込められたかのような色彩で
、私たちの目の前で薔薇色に踊る。
作品・大作を一堂に展示。どうぞご覧ください。

 佐々木 豊 プロフィール
1935年、愛知県に生まれる。
1959年、東京藝術大学油画科卒業。
1961年、東京藝術大学油画専攻科修了。
1959〜61年、国画会3年連続受賞。
1992年、第15回安田火災東郷青児美術館大賞受賞。
    東京藝術大学、愛知県立芸術大学、明星大学などで
    情熱的に教鞭をとっていた。各地で意欲的に個展を開催。
    現在、国画会会員。日本美術家連盟委員。 

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