河口湖ミューズ館 −与 勇輝 館−
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◎平成19年度前期 2007年 3月24日〜10月 3日水辺 1997年
  与 勇輝常設展『
流れゆく 

着物の裾をちょっと上げて、透き通った小川の
冷たい流れに素足を浸す女の子「水辺」。
鍬を持つ手を止め一息ついて、上空を渡る
雁の群を眺めている男の子「雁がわたる」。
与勇輝の作品にはのんびりゆっくりと流れゆく
時間があるように感じられます。
「橋の袂」や「西瓜畑」、「椿峠の合戦」や
初展示の「小春日」と最新作「かたりべ」を含む
82体で構成。
8月16日に撮影のため一部入れ替えました。

○主な展示作品
 「椿峠の合戦」「闘シリーズ」「うたた寝」
 「春の小川」「あっ!ホタル」「橋の袂」


◎併設企画展 中村正義 顔シリーズ −没後30年に寄せて−
 前期 2007年3月24日〜7月17日 後期 7月18日〜10月3日
 反骨の画家・中村正義の没後30年を記念し、
 顔 1972年頃顔シリーズを2回に分けて展示。
 板張和紙に岩絵具などで描かれた迫力のある
 顔や舞妓の作品を28点ずつ。
   

◇中村正義(なかむらまさよし)プロフィール◇
1924年 愛知県豊橋市生まれ
1940年 病身のため豊橋市立商業高校を中退
1946年 中村岳陵に師事、日展に初入選
1960年 第3回新日展の審査員となり「太郎と花子」出品
1961年 川崎市へ転居、蒼野社(中村岳陵塾)をやめ
      日展を脱退
1964年 石原慎太郎作「一の谷物語」(日製劇場)の
      美術担当 このころから写楽の研究をはじめる
1974年 第1回人人展(日本橋三越)人人会を結成
1975年 東京展市民会議を創設。事務局長として奔走
      第1回東京展(都美術館)開催
1977年 4月16日 肺癌のため死去。享年52歳
1988年 川崎市の自宅が中村正義の美術館としてオープン
1997年 没後20年−中村正義展(豊橋・川崎・新潟)開催


◎平成19年度後期 2007年10月 6日〜2008年 3月26日木の葉の精 1986年
     与 勇輝常設展『
深い森 

倉本聰氏の物語に合わせて制作した
「ニングルストーリー」をメインに
「木の葉の精」や「冬支度」、「夏の思い出」
お線香のCMの「こころちゃん」など
妖精の作品を中心に約90体で構成。

○主な展示作品

 「ニングルストーリー」「木の葉の精」
 「冬支度」「こころちゃん」
「メール」


◎併設企画展 横山まさみち原画展 10月 6日〜 3月26日
  
 1960年代の貸本劇画の青春モノやアクション系、
 「黒部の太陽」や「ああ硫黄島」「風林火山」などの
 ドキュメンタリーや歴史モノ、1970年代以降の
 艶笑コミックなど様々な分野の作品で風林火山
 日本人の魂とロマンを描き続けた漫画家
 横山氏の原画を約30点と書籍を展示。

◇横山まさみち(よこやままさみち)プロフィール◇
1930年 愛知県名古屋市生まれ 本名:横山正雄
1952年 明治大学入学。在学中単行本80冊を描き
  学費に充てる。 「サクラ貝姫」でデビュー。
1956年 少年少女雑誌に執筆。光文社「少女」に
  「少女探偵シルクちゃんハットちゃん」で雑誌デビュー
1962年 級。山プロダクション設立。
  貸本全盛期に「独眼探偵」「ああ青春」等を発表。
  自社独立出版も手掛ける。
1967年 少年マガジン、サンデー等にドキュメンタリーや
  文芸作品を多く劇画化。「黒部の太陽」等
1972年 「色魔」(原作:梶山季之)劇画化のヒットにより
  以後男女のシンボルをオットセイ等に動物化した
  ユニークな手法を用い、トレードマークとなる。
2003年 10月14日、没


○与勇輝展 2007年
  大阪・守口


○人形芸術の世界展 2007年
  京都、広島、柏、福岡、熊本、鹿児島、静岡、岡山、松江、札幌、高松、仙台

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